茨城県立中央青年の家 新着情報 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/ 茨城県立中央青年の家 新着情報 2020-11-27 みんなあつまれ!ネイチャークラフト~集まれ未来の発明家~を11月7日(土)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-27:308 2020-11-27  おもしろ理科先生の飛田隆久先生と小菅次男先生を講師に招き「みんなあつまれ!ネイチャークラフト~集まれ未来の発明家~」を実施しました。当日は10家族24名の参加がありました。  午前中は飛田先生の指導で科学工作「電気パンをつくろう」をテーマに科学実験を行いました。最初に,二カ所にアルミ板を取り付けた牛乳パックに,ホットケーキの粉と水を混ぜ熱を通し,パンを焼くというもので,参加者は粉からパンの変化にわくわくしていました。  午後は,小菅先生の指導で「魔法の水で松ぼっくりに雪を降らせる」実験(クラフト)を行いました。学習意欲を喚起するような課題設定だったためか,子ども達は目を輝かせながら,「どう降らせるの?」「なんで?」といった疑問と感嘆の声をあげていました。最後には,不思議な水をかけられた松ぼっくりのクリスマスツリーに,本物のような白い粉雪が舞っていました。 「秋の朝日峠ウォーキング」を11月21日(土)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-27:309 2020-11-27  当日は天候にも恵まれ,絶好のウォーキング日和。55名の参加者は,中央青年の家を出発し,まず登山口の小町を目指しました。途中の道では秋色のもみじや柿やみかんなどの木に癒やされながら,今年度は,「天の川沢コース」で山頂にトライしました。登りはちょっと大変でしたが,全員が登りきり,山頂からの絶景を楽しみました。  休憩後,急な下り坂の難所を通り抜け,昼食場所の朝日峠展望公園に到着しました。見晴らしのいい公園からは霞ヶ浦やスカイツリー,富士山も見られ,その眺望にも感激していました。参加者からは「小町の沢コースに癒やされました。今度は家族で歩いてみたいです。」「距離もコースも無理がなく、秋の自然を満喫できました。」等の感想をいただきました。 私の秋みーつけた!~森の贈り物でアート体験~を11月14日(土)に実施しました tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-22:307 2020-11-22  爽やかな秋晴れの中,中央青年の家でガールスカウト茨城県連盟第12団,3団の方々のご協力により「私の秋みーつけた!~森の贈り物でアート体験~」を実施しました。当日は,10家族25名の参加がありました。  午前は,中央青年の家周辺の自然観察と創作活動を行いました。自然観察では,紅葉した落ち葉や木の実などを探しながら,秋を体感しました。創作活動では,落ち葉を活用した「ランプシェード」と,ビーズやリボンなどで装飾した「松ぼっくりツリー」を家族で協力して作りました。  午後は,「防災ビンゴ」と「お菓子づくり」を行いました。防災ビンゴでは,公衆電話のかけ方や自宅からの避難方法など,防災時に役に立つことをビンゴ形式で確認しながら学びました。お菓子づくりでは,空き缶ポップコーンやサモアという焼きマシュマロを使ったおやつを食べました。  秋の恵みを大いに味わうことができた1日となりました。 令和2年度 秋の朝日峠ウォーキング(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-22:175 2020-11-22 ○実施日  11月21日(土) ○定員   60名 ○参加費  100円 ○受付期間 10月31日(土)~11月7日(土)        受付時間は午前8時30分                 ~午後4時30分         電話・FAX先着順 ○内容   小町ふれあい広場,小町山頂,朝日峠展望       公園を訪ねます。約12.5kmのコースで       す。 ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により       変更が生じる場合がございます。       詳細は下記「実施要項」をご覧ください。 モリのホイクエンを11月1日(日)と11月3日(火)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-17:305 2020-11-17  未就学児とその保護者を対象に,モリのホイクエンを11月1日(日)と11月3日(火)に開催しました。  この事業は,就学前教育の充実を図ることをねらいとし,自然体験活動を通して「生きる力」の基礎となる社会的スキルを育み,安定した情緒を身に付けさせようと企画されています。  3つの活動は全て家族ごとに行いました。活動1では,創作活動「モリのフォトフレームづくり」を行いました。板材に小枝や麻布,どんぐりなどで装飾をし,世界にひとつだけのオリジナルフォトフレームを作成しました。活動2では,野外炊飯活動「モリのピザづくり」を行いました。ピザの生地からつくりあげ,好きな具材とたっぷりのチーズを盛り付け,特製のかまどで焼きあげました。活動3では,野外活動「モリのあそび」でザリガニつりを行いました。始めは,泥の中にかくれていたザリガニでしたが,エサのするめにさそわれて少しずつ顔をだすようになってきました。最後には,どの家族もたくさんのザリガニをつり上げ,子供達だけではなく大人も大興奮でつりを楽しんでいました。  感想には,「子供と一緒に楽しく良い体験ができた。」「ピザがすごく美味しかった。家でも作ってみたい。」「ぜひまた参加したい。」などの声がありました。みんなの笑顔があふれ,家族の絆をさらに深められた時間となりました。 令和2年度 私の秋みーつけた!~森の贈り物でアート体験~(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-15:174 2020-11-15 ○実施日  11月14日(土) ○定員   小学1~3年生及び保護者 10家族 ○参加費  700円 ○受付期間 10月25日(日)~10月31日(土)        10月26日(月)は休業日        受付時間は午前8時30分~午後5時00分         電話・FAX先着順 ○内容   自然観察,自然の材料を使った創作活動,お菓子作り体験 ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により変更が生じる場合がございます。       詳細は下記「実施要項」をご覧ください。 新型コロナウイルス感染症への対応について(お願い) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-11:296 2020-11-11  時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。  平素より,当中央青年の家の利用につきましてご理解とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。  さて,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,当施設では5月17日まで臨時休業とし,5月19日より再開いたしましたが,施設の利用を再開するにあたり,当面の間,利用団体の皆様に施設運営についてご理解いただきたいこと,感染症対策としてお願いしたいことを別紙にてご案内させていただきます。  つきましては,団体内の皆様に周知していただいたうえで,施設をご利用ください。  なお,今後,変更事項等が発生しましたら,ホームページにてご案内いたします。  利用者一人一人のご協力が必要な状況ですので,何卒ご理解ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。                          茨城県立中央青年の家 所長 令和2年度 みんなあつまれ!ネイチャークラフト~集まれ未来の発明家~(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-07:173 2020-11-07 ○実施日  11月7日(土) ○定員   10家族(1家族3名程度) ○参加費  800円(創作活動費,昼食代)       見学のみの方は昼食代として440円のみかかります。 ○受付期間 10月8日(木) ~ 10月15日(木)必着         往復はがき ※定員を超えた場合は抽選 ○内容   電気パンをつくろう(物理工作)       松ぼっくりのクリスマスツリーに魔法の水で雪を降らせよう(化学工作) ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により       変更が生じる場合がございます。       詳細は下記「実施要項」をご覧ください。 令和2年度 モリのホイクエン(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-11-04:181 2020-11-04  当初1泊2日での事業を予定しておりましたが,新型コロナウイルス感染症の関係により,本年度は日帰りの実施となりますのでご了承下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ○実施日  10月10日(土) ○定員   10家族30名程度 ○参加費  500円 ○受付期間 9月17日(木)~9月24日(木)必着        往復はがき ※定員を超えた場合は抽選 ○内容   親子で創作活動,野外炊飯 等 ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により       変更が生じる場合がございます。       詳細は下記「モリのホイクエン実施要項」を       ご覧ください。 ファミリーウォーク~家族でビンゴ~を10月24日(土)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-10-29:303 2020-10-29  さわやかな秋晴れの中,10家族31名の参加により,ファミリーウォーク~家族でビンゴ~を開催しました。山道散策や丸太切りや火おこし,葉っぱのしおり作り,クイズなど6つのポイントを設置し,家族で仲良くウォーキングを行いました。参加した全ての家族がゴールまで歩ききって,ビンゴを完成させた証として,記念写真を授しました。中央青年の家産みかんもお土産となりました。  自然の中で笑顔や会話が生まれ,家族の絆も深まった1日でした。 令和2年度 ファミリーウォーク~家族でビンゴ~(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-09-29:172 2020-09-29 ○実施日  10月24日(土) ○定員   10家族30名程度 ○参加費  600円 ○受付期間 10月4日(日) ~ 10月10日(土)       受付時間は8:30~17:00       先着順(電話およびFAXで受付) ○内容   山道散策,体験活動,創作活動を含むウォークラリー ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により変更が生じる場合がございます。       詳細は「募集案内」をご覧ください。         ファミリーサマーキャンプ~アウトドアを楽しもう~を8月29日(土)~30日(土)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-09-15:304 2020-09-15  今年はコロナ対策もありソーシャルディスタンスに配慮した事業となりましたが,13家族43名の参加により,ファミリーサマーキャンプを開催しました。午後の入所ということもあり1日目は早速,家族で協力して屋外でドームテントの設営を行いました。芝生の上に張ったテント内では親子の歓声がこだましました。次の活動は,ザリガニ釣りです。子ども達はスルメを餌に,大きなザリガニをバケツいっぱいに釣って満足した様子でした。2日目は親子で1時間程度の野外活動(山ビンゴ)を楽しんだり,炊飯場でピザづくりを体験したりしました。粉を練る,発酵させる,焼くといったレシピを家族で協力して行うことができました。  2日間の活動により,家族の絆が一層深まりました。 筑波山自然探検隊を8月8日(土)~9日(日)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-08-25:299 2020-08-25  今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,1泊2日での実施となり,県内の小学校4~6年生5名が参加しました。1日目は,中央青年の家で,竹を使ってオリジナルのトレッキングポールを作成しました。また,夕食は,野外炊飯で焼きそばを作りました。2日目は,筑波山神社から,女体山の山頂まで登り,御幸ヶ原でお昼をとり,旧ユースホステル跡地まで下山をしました。全員で励まし合いながら真夏の筑波山登山をし,仲間同士の団結や友情も深まり,夏休みの思い出に残る素晴らしい登山でした。 令和2年度 筑波山自然探検隊の実施について(終了しました。) tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-08-09:164 2020-08-09  当初2泊3日での事業を予定しておりましたが,新型コロナウイルス感染症の関係により,本年度は1泊2日での実施となりますのでご了承下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ○実施日  8月8日(土) ~ 9日(日) ○定員   15名 ○参加費  1,500円 ○受付期間 7月11日(土) ~ 7月18日(土)必着          往復はがき ※定員を超えた場合は抽選 ○内容   筑波山登山       野外炊飯   等 ○その他  県内外の新型コロナウイルス感染状況により変更が生じる場合がございます。       詳細は「筑波山自然探検隊チラシ」をご覧ください。         ワイルドデイキャンプ~災害に備えて~を7月11日(土)に実施しました。 tag:http://c-seinen.ibaraki-web.net/, 2020-07-27:297 2020-07-27  今年は,新型コロナ感染拡大防止のため,日帰りでの実施となりました。参加したのは県南の小学4年生から6年生の15名で,3密を極力回避しながらの活動となりました。サブテーマにあるように,“災害に備える”ためのキーワードとして,衣食住をどうするかに視点をおき,「衣」については“体力アップ”,「食」については“箸づくり”,「住」については“ツェルト設営“という3つの体験活動に力を入れました。体力アップとして取り組んだ剣ケ峰までの登山では,全員が山頂にたどりつきました。また,身近なブルーシートが緊急の住まいとして活用できることを学び,家庭でもやってみたいという意欲化につながりました。また,独力で檜をカンナで削り,手作りの箸を作ったことで,森林の大切さについても学習しました。参加者たちは便利な生活から離れて,様々な体験を通して,災害時に役立つノウハウを学ぶことができました。